Là bas

普段の日記

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傀儡謡



久々にイノセンスを見たいな、と思った。
あの極彩色が褪せたような世界観と、和製ともつかない
音楽に誘われたい。
迫力の中に確かな存在感を残す、繊細なオルゴールの音色。

たまに目を瞑って、脳裏に蘇る映像を一枚一枚じっくりと
見つめる。
私の存在、私の身体、私の心。
たまに全部を疑いたくなるから、過去の記憶の引き出しを
開けて、現実へと引き戻す。
心と身体のバランス、均衡。
揺さぶられると崩れ落ちてしまいそうになる。

何でだっけ。どうしてだっけ。
どうして、なぜ、という疑問のループ。
答えなんて見つかりはしないのに、正解だけがこの世の全て
みたいに、喚いてみたり。
そんなもので全てが表現できるなら、きっと感情なんて存在しない。

景色は巡り、遠い地へ。

終わらせはしない、私の旅だもの。

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