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普段の日記

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新聞記事より

今日はこれから学芸員の課題で、森美術館です。
鎌倉からだと遠いぜ・・・交通費も結構痛いし。
今週の予定を整理してみよう。
森美→説明会→説明会→卒制企画書面談→説明会
もう授業に出るのが相当厳しい。

そういえば今日の朝日新聞にこんな記事がありました。

「世界全体で見れば、日本は若年失業率が低い。
採用試験で新卒と一般を分けるのも日本だけ。
どうして学生を甘やかすのかよくわからない。
大学は基礎知識、専門知識を身につけるところで
その後は自分の責任だ。世の中や大学が悪いとか
言わず、自分がしっかりしなくてはいけない。」

そもそも、企業の人間なら大学が一体どんな授業を
行っているのかは分かっているはずです。
はっきり言って大学の授業は、会社に入ってから必要な
知識なんて教えてはくれません。
学生は甘やかされているのでは無く、企業で必要なスキルと
大学生活とのギャップに相当悩まなくてはいけないという事実があります。
それだったら、もっと大学と企業が密接な関係を
築くべきだと思います。
自律的に探そう、動こうとしても、現に私は「大学の授業」と
「就職活動」が真っ二つに分かれた状況になっており
非常に苦しい状態です。本来ならここはもっと繋がってきて
良いべきじゃないでしょうか。

例えば私の大学は美大ですが、アーティストになる人達の
サポートと就職活動をする人のサポートをもっと明確に分けた
方が良いと考えます。
結局ズルズルと「就職も厳しそうだし、作家になろうかな」と
いう消去法で、人生の選択をしている人があまりにも多すぎる。

それは他人の事なんで、置いておいて良いのですが。

就職活動と学校生活が何ら繋がりを持たない今は
結局自身のエネルギーを分散させるしか無いんです。
制作は制作、就職活動は就職活動、と分けて考える他ない。

日本の企業はバブル期に多くの人を採用しているので
今後の新卒採用が難しいのは分かりますが、それなら
もっとはっきりとした採用したい人物像を提示して貰いたいものです。
エントリーシートも奇抜な質問が多くなり、一体
学生に何を求めているのか分からないものもありますし。

また、なりたい職種を見据えてバイトを選ぶという
意見も書かれていましたが、はっきり言って無理があります。
即戦力が欲しいなら、はっきりとこのスキルが欲しいと
明記すれば良いし、それを大学で学ぶ機会を絶対的に作るべきです。

私はやりたい事が無いわけでも無いし、大手以外の零細企業も
受けていくつもりです。先の事は分かりませんが、やはり
漠然とした不安はあります。
なるべく多くの企業をまわって視野を広げて
自分を伸ばせるフィールドを探して頑張ってみようと思います。

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